Clef de Beau-Marketing

2018/4/2創刊★美容マーケティングに特化した業界専門Webメディア Clef de Beau-Marketing (クレド・ボー・マーケティング)

コラム一覧

2017 / 12 / 21  10:32

【美容・インナービューティーマーケティング】“スーパーフード”市場定着に必要な日本独自のマーケティング手法とは?

俗にいう“スーパーフード”や私が提唱する『ビューティーフード』は、オーガニックコスメ同様、海外と同じやり方ではなかなか浸透しにくいということがあります。そこで、日本独自のマーケティング手法が必要になります。兼ねてより“スーパーフード”マーケティングをサポートしてきた当社ならではのメソッドです。

海外の高機能食材・製品の導入には


“スーパーフード”や美容フード(ビューティーフード)は、いうまでもなく、美意識が高い属性の注目が非常に高いです。インナービューティー先進国である米国では、このような世代をミレニアル世代と言っていますが、日本のミレニアル世代と大きく違う点があります。それは食生活や食文化です。
近年、マーケティングではITの普及で革新的な流れがおきており、シェアマーケティングや年代に捉われないコミュニティ・マーケティングが主流です。このようなミレニアル世代と直接強力なリレーションがある当社では、消費者に向けた直接的なアプローチを行い、市場への適合性を高めます。

(⇒★業界情報提供のほかに、当社が運営するワンランク上の美容ポータルサイトbeaute d'Or(ボーテ・ド・オール)を活用します)

また、日本人の食生活に定着させるために、単に食材や製品の紹介だけでなく、企業側が“スーパーフード”や美容フード(ビューティーフード)の本質を理解し、付随するキーワード(ナチュラル&オーガニック、Non-GMO、グルテンフリー、ハラル、など)も理解して、消費者アプローチに取り組むことが重要です。本質を知っているとそうでないでは、定着度合いに差が出てきます。

(⇒★beaute d'Or内で提供している美容フード履修システム『ビューティーフードIQ120』では、インナービューティー関連の商品を扱う企業の社内研修や美意識が高い消費者に向けた、食事から正しくキレイになるメソッドを提供しています。企業向けには、特別コンサルティングメニューもご提供しています。
(⇒★2 インナービューティーに関する最先端情報やトレンド情報提供など、随時または継続的なご提供をご希望の方は、「最前線インナービューティー・アナライズ」や、「ビューティーフード・インナービューティー通信」をどうそ。)

このようにして、企業側もしっかりと土台を作った上でブランディングを行い、市場属性にあったコミュニティへのマーケティング・訴求開発が重要です。

日本の“スーパーフード”を広めよう


海外製品のみならず、日本にも“スーパーフード”と言われているものがあります。当コラムでは、“逆輸入素材”として度々お話しています。
日本製品の需要は当然のごとく兼ねてからあり、2020年に向けてさらなるチャンスとなります。当社では、業界の専門的なアプローチから、海外進出のサポートも合わせて行っています。語学力にご不安があっても、的確なサポートを行います。
(☆日本のスーパーフードについては、コチラをご覧ください。)

“スーパーフード”導入・進出をご検討中の方には


このように、様々な形で“スーパーフード”・美容フード(ビューティーフード)のアプローチが考えられますので、
まず導入を検討されている方は、個別コンサルティングからお伺いできますので、是非ご検討ください。
(⇒★インナービューティー最前線セミナーを随時開催しております)

2018.07.19 Thursday