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2017 / 04 / 26  12:46

【ビューティーフード/インナービューティー】米国"スーパーフード"ヘンプの市場規模が688万ドルへ成長!その成長の背景とは?

2015年の国内での“スーパーフード”ブームから、業界で俄かに注目されていたのがヘンプ(Hemp)製品。
以前、JIJICOで“スーパーフード”について書かせていただきましたが、こちらでもヘンプに注目していました。

"スーパーフード"ヘンプ アメリカ市場規模

JIJICOでも書いた通り、ヘンプとは麻の実のことです。カナダやニュージランドなどが世界では有名な産地です。
世界で徐々に“スーパーフード”が認知されてくると、“スーパーフード”の中でも特に栄養価やそのバランスに優れているという点で、急速にヘンプ製品が台頭してきました。
米業界ニュースによると、2016年のヘンプ市場規模は688万ドルにも上り、シード(種)、プロテインパウダー、ソープやローションなどのヘンプ製品がとても人気で、伸び続けています。

ヘンプ製品成長の背景は?

アメリカで人気となった背景には、栄養価に優れ、オメガ系成分も含まれていることなどの他に、植物プロテインへの注目が一番大きな理由です。
海外、特にアメリカなどでは、植物性たんぱく質への転換がヘルストレンドとなっており、それによってビーガンや日本食への人気が高まってきたということがあります。
日本では正直誤解を生みやすく、非常に難しい導入アプローチとなるヘンプですが、
日本人への採り入れ方や親和性は高い製品郡ではあると思います。

また、このようなヘルストレンドに関するキーワードを、ビューティーフードIQ120で解説しています。
情報収集や社内研修としても是非お役立てください。

2018.07.17 Tuesday