Clef de Beau-Marketing

2018/4/2創刊★美容マーケティングに特化した業界専門Webメディア Clef de Beau-Marketing (クレド・ボー・マーケティング)

コラム一覧

2017 / 08 / 17  15:43

【ビューティーフード/インナービューティー】ビューティーフード栄養素アスタキサンチンが高配合の新種(?)オキアミオイルとは?

美容・健康の視点でのオキアミ利用に注目

ビューティーフード栄養素であるアスタキサンチンは、マリン・カロテノイドとして高い抗酸化作用が期待されている成分です。
アスタキサンチンといえばサケが有名ですが、サケ以外にアスタキサンチンを含む食品には、エビやカニ、オキアミなどがあります。オキアミには、サケやエビなどより遥か多くのアスタキサンチンが含まれていると言われています。
オキアミとは、養殖のエビなどのエサにされているケースもあり、もともと昔から身近なものではありました。

オキアミのアスタキサンチンには、オメガ3が高濃度に含まれており、効果的に利用できないかということで、アメリカでは最近上記以外の健康や美容の面で摂りいれようとする動きが注目されています。
オキアミから抽出したエキスをカプセル状にしてサプリメントとするなど、オキアミオイルの需要が見込まれています。オキアミの場合はその原料の臭みを取り除けるかなども大事なポイントとなってくるかと思いますが、さらにオイル製品などの健康食品や化粧品にも入ってくるかもしれません。

また、海洋生物になりますので、地上とは違う持続可能な利用にも個人的に注目したいポイントです。

今後も動向に注目していきます。


参考:Nutraceuticalsworld.com、New Hope、農林水産省HP


*オキアミオイルについては、ビューティーフードIQ120のメルマガや、業界向けのインナービューティー通信でも詳しく解説しています。
この機会に是非お申込みください。

2017 / 07 / 28  15:47

【ビューティーフード/インナービューティー】本当の意味でのインナービューティーへの追求に、コラーゲン製品が注目?!(米国コラーゲン市場規模)

新しい機能性成分としてのコラーゲンに注目!

日本の美容・健康業界では、すでに定番のコラーゲン。2000年代には、健食としてのコラーゲン製品がよく見られましたね。
アメリカでは、近年、サプリメントとして以外で改めてコラーゲン製品(コラーゲンを含む食材や製品)に注目が集まっています。
ナチュラルチャネルにおける製品中に含まれるコラーゲン量は61.3%と増加傾向にあり、2017年4月までに1,000万ドルまでの市場に成長しました。また同じく、従来チャネルにおける製品中のコラーゲン量も27.7%で、ナチュラルチャネルにおいてはこの約3倍の2,800万ドルの売り上げにまで達しています。(※SPINS調べ)

日本でもそうであったように、アメリカでもサプリメントが主流でしたが、このような近年の動向により、たんぱく質や良質な糖質の摂取目的に、コラーゲンを栄養素の一つとして摂取しようとする流れがあります。
同じく、日本でも2016年末ごろより、新しく主要栄養素のひとつとなるのではと言われています。
今後の動向に注目したいと思います。

このコラーゲンほか、キヌア、グルテンフリー、グレインフリーなど最新トレンドを、一般玄人向けに書いています。
こちらも合わせてご覧ください。 ⇒beaute d'Or 美容スペシャリストコラム

2017 / 07 / 20  16:03

【美容・インナービューティーマーケティング】オーガニックビューティー、ビューティーフードの2大トレンドを活かしたコミュニティー活用には?

オーガニックビューティーやビューティーフードの2大トレンドを網羅し、近年の美容コミュニティー戦略に有効なのが、
弊社が運営する美容ポータル&コミュニティーサイト【beaute d'Or】(ボーテ・ド・オール)。
本日、新URLとなって新装リニューアル公開しました。

2012年から運営してきたbeaute d'Orサイト。美容インフルエンサーなど美意識の高い層に向け、美容に関するこれまでにない視点での厳選トピックを配信するだけでなく、会員コミュニティーを活かしたプロモーションイベントなど実施し、クライアント様の包括的なビューティーコンサルティング・メニューのひとつとして、ご好評いただいています。

オーガニックビューティー、ビューティーフードを網羅!

beaute d'Orでの情報発信においては、「Beauty Tips」として美容専門家コラムや厳選記事を掲載するほか、昨今の2大トレンドともいえる、オーガニックビューティーとビューティーフードを網羅し、時代のニーズに合わせてコンテンツを充実させました。

◎コンテンツ紹介

①Beauty Tips::
美容業界で活躍する専門家(Specialist)がこれまでにない視点でお送りする美容コラム(Specialist Column)をはじめ、イベントの告知&レポート(Event)、特集企画(Featured Article)など厳選情報をお届け。 美容専門家には、美容アナリスト・ビューティーフードアドバイザーの長井美有紀をはじめとした美容業界のスペシャリストが名を連ねます。(Beauty Tipsのアーカイブは、コラム記事サイトを引き続きご覧ください。)
▶▶▶ Beauty Tips記事一覧はコチラ

②Organic Beauty:
オーガニックコスメやフードなど美容や健康分野において、一分野となってきたオーガニック。選べる指標のひとつとして身近になってきただけでなく、ナチュラル&オーガニックについてはもはやワンランク上のビューティーやライフスタイルになっています。
改めて、ナチュラル&オーガニックのコスメやフードについて理解し、beaute d'Or流の選び方、専門家コラムやイベント情報など随時配信します。
▶▶▶ Organic Beautyコンテンツはコチラ

③Beauty Food:
美容や健康に良いとされる食材や製品がたくさんある中で、自分にあった食材を選び、流行フードを効果的に摂取していくこともワンランク上のビューティーです。ビューティーフードとは何かを改めて整理し、さらに専門的に学ぶツールとして、一般のみならず業界にも対応した美容に特化したフード学習システム「ビューティーフードIQ120」を提案。専門知識だけでなく実践力を高め、ビューティーフードにまつわる受講生の様々な活動を応援します。
▶▶▶ Beauty Foodコンテンツはコチラ


◎新URLで登場!引き続き無料会員募集中!
美容の玄人=“プロ(pro)”をイメージして、新URLは、beaute-dor.pro に!
引き続き、特典満載の無料会員Beauty Cheersも募集し、サイト上から簡単にメルマガ登録が可能です。
 新URL=http://beaute-dor.pro/
 会員登録(Mail Magazine)はコチラから

2大美容トレンドを活かした美容コミュニティー戦略とは?

美容マーケティングに効果的なのが、美容コミュニティーへのダイレクトな施策。
マスメディアへのPRだけではとっくに“売れない”時代になりました。
美容では、口コミサイトもありますが、近年、商品検索では個人のSNSを見るのが主流です。
常に新しい製品が発売される美容業界では、消費者も意識が高くないと“語れない”時代になってきました。

オープン当初から美容玄人をターゲットにしているbeaute d'Orなら、効率よいプロモーションを実施することができます。
また今回のリニューアルで、グローバルなムーブメントともいえるオーガニックビューティーやビューティーフード(インナービューティー)の2大美容トレンドにコンテンツを絞り込んだことで、最先端の話題を世の中に提供していきます。

◎これまでのbeaute d'Or活用事例
・オーガニックヘアケア座談会
・ファッション×美容: ファッション雑貨内覧会
・オーガニックコスメ座談会
・ビューティーフード座談会
・幹細胞コスメ勉強会
・各種ブランド発表会
・各種サンプリング
・各種美容パーティー、セミナー  ほか

★推奨ジャンルキーワード
・オーガニック(ナチュラル)コスメ ・オーガニックフード ・ビューティーフード ・スーパーフード ・ローフード
・グリーンフード ・グリーンビューティー ・幹細胞コスメ   など


パワーアップしたbeaute d'Orを、是非貴社の戦略にご活用ください。
*beaute d'Orは、7月28日~30日に開催されたオーガニックライフスタイルEXPOに出展しました。

※媒体資料のご請求はお問い合わせよりお気軽にどうぞ

2017 / 06 / 28  16:09

【オーガニック(コスメ・フード)】【業界時事】グローバルのオーガニック市場規模3200億ドルへ向けて

オーガニック市場規模3200億ドルに!

オーガニックフードや飲料のグローバル市場規模が、2025年には3200億ドルを超える見込みがあると発表されました。NonーGMOへの高まりがブームのきっかけとなり、日本では元々一般にあまり見られる機会は少ないGMOですが、諸外国では一般でも見られる機会があることから、安全性などの面でNon-GMOが急速に求められている背景があります。
特に青果の割合がその数字に貢献しており、2015年ではその割合が37%を占め、2025年までには1100億ドルになる見込みです。同様に、オーガニック飲料への人気も非常に高いです。
アメリカ単体でもOTAによれば、2016年累計では、4700億ドルに届いているという、アメリカ市場初の数字です。また同時に、こういったオーガニックビジネスの普及により労働率が向上し、雇用も大幅に改善されたのも興味深い話題です。
OTAのカンファレンスのスローガンである、『Organic. Big Results from Small Seeds』(オーガニック。小さな種から大きな成果)というのも個人的にとても意味のあるものだと思っています。

このニュースを皮切りに、さらなる"オーガニック熱"が世界規模で見られるのは言うまでもありません。

2017 / 05 / 31  16:15

【ビューティーフード/インナービューティー】アマゾンは“スーパーフード”の宝庫!新種の“スーパーフード” 「アランブラッキア」とは? 

新種スーパーフード「アランブラッキア」とは?

巷では珍しいものとして認識されているケースが多い“スーパーフード”。
これには、南米やアフリカなど亜熱帯地域で自生または栽培されている作物が多くあり、その抗酸化力に関する研究がなされ、原産地以外の先進国で産業が発達しています。

今回は、まだ未開の?スーパーフード「アランブラッキア」についてです。
アフリカのタンザニア周辺で自生するアランブラッキアは、その木の実を加工して「アランブラッキアの実オイル」として、アイスクリームや植物バターなどの原料として使用されている原材料です。アメリカでは近年、機能性食品として業界で話題になっています。
スーパーフルーツに分類されるであろう「パンノキ」も栄養価が高く、バターやマーガリンの代わりにパンに塗って食べる食べ方がオススメされていますが、同じようにアランブラッキアの実オイルもそれ自体をパンなどに塗って食べることもできます。

アランブラッキアの実オイルに含まれる抗酸化成分と、プラント・ベーストのトレンドから、消費と産業利用に注目が高まっており、ビューティーフードの分野からもとても注目しています。

また、アランブラッキアの木が絶滅危惧種に指定されていることから、持続可能な産業利用が実行されています。

 

続きは、インナービューティー・アナライズ001 「新種スーパーフード『アランブラッキア』のヒミツと持続可能な開発」をぜひお求めください。

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2018.05.26 Saturday