Clef de Beau-Marketing

2018/4/2創刊★美容マーケティングに特化した業界専門Webメディア Clef de Beau-Marketing (クレド・ボー・マーケティング)

コラム一覧

2018 / 09 / 30  10:00

【ご紹介】業界誌『Wellness Monthly Report』Vol.3にて執筆しました

業界誌『Wellness Monthly Report』(Vol.3:2018年9月30日発売)の巻頭特集にて、内外美容トレンドについて執筆しました。

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オーガニックフード・コスメ、美容マーケティングにおけるトレンディな訴求方法など、最新事例を交えて解説しています。
ぜひご覧ください。

2018 / 09 / 13  15:38

【公開のお知らせ】「日本の年次南極海調査捕鯨で妊娠クジラを捕殺」ニュース翻訳記事がアップされました

日本の南極海調査で、120頭もの妊娠クジラが捕殺されていました。
南極調査は重要なことですが、生物多様性を考えさせられるニュースです。

翻訳原文はコチラから

2018 / 09 / 03  10:00

*【革新的ビューティー論】美容業界のパーソナライゼーション市場に迫る

各業界でパーソナライゼーションが叫ばれる時代に突入しましたね。マーケティング領域からファッションや資生堂などの次世代製品の開発まで幅広くありますが、最近他業界から見られているポイントが、特に美容業界おいては「イノベーション」という視点で見れられています。

「美容×イノベーション」は、『革新的ビューティー論』でも述べている美容業界の新しい視点で、以前も考察しています。(⇨
開発のイノベーションとしては資生堂のOptuneも先進的なアイディアが組み込まれていますが、美容業界の中からすると、これまでも業界内で言われてきたようにターゲットがかなり不明瞭で、美容家電的要素もあり、まだ浸透には時間がかかりそうです。(長井美有紀・著:業界誌『I.B.ヘルスケア』56号 より)

美容業界の最新パーソナリゼーション市場では、国内に流通しているパーソナライズド・ビューティーは4ブランドあり、これまで通り人の手で行うものと、ビッグデータ・IoTを駆使したものを軸にして表現できます。前者はやはり上級者向けであり、また後者は一般消費者により使いやすさや選びやすさを持たせるといった要素があります。(*市場動向は、別途C-BM通信内でご提供します。)
消費者には美容液をカスタマイズするという形式が受け入れられやすく、1品を季節などに応じて使い続けるより、自分でその日の体調(肌)に合わせてカスタムメイドするほうが本来の美容・スキンケアを追求できるものではあります。ビッグデータ活用は今後も各業界で進み、開発のイノベーションとしてはすばらしい発展といえますが、消費者がこれまで普通に行ってきた感覚からすると、メイクを含め、本来化粧やスキンケアは“五感”で行うものであり、特に女性はこの五感の“感度の高さ”(=美意識ともいえる)を競うものです。これにより、美容家電では美容の超初心者などを除き、”非現実的”なイメージとなってしまうと思われるからだと分析しています。(この五感のパーソナライズド・ビューティーについては、本当の意味でのパーソナライゼーションとして模索しているところです。)

もっと先進的に考えれば、ビッグデータ・IoTを活用した開発も確かに先進的ではありますが、次世代ソリューションは環境との取り組みを重視する点が先進的とされる部分も多くあり、美容業界での適合性としてはまずSDGsへの取り組みを重視し、その上でのソリューションの中にビッグデータなどを活用していくことが必要だと思われます。 
美容業界で今後選び方の一つとなりえる「カスタムメイド」なスキンケアについては、どういった視点でのカスタムメイドなのかをきちんと消費者に説明していく必要があります。こうした上でベネフィットを訴求できれば、メーカーそれぞれの考え方でカスタムメイドを提案することができるのではないでしょうか。

 

2018 / 08 / 28  12:35

🔒【革新的ビューティー論】美容健康業界の”サステナビリティ・エフォート”とリスクヘッジ

欧米を中心に、企業の”サステナビリティ・エフォート”が強く求められるようになってきました。
消費者も、ただ企業の製品を見るのではなく、環境に配慮した動きや安全への取り組みなどからその企業についてもしっかり見るという風潮になってきています。
世界的にも、こういった投資が伸びているという現状もあります。

ここでいうサステナビリティ・エフォートとは、サステナビリティに配慮した産業活動であり、SDGsやESG投資と言われるものです。今やどの業界もこの取り組みを実施することが“先進的”と言われる時代です。

各国や日本の他業界の先進企業の事例などは、「I.B.ヘルスケア」での執筆や「革新的ビューティー論」セミナーなどでもお話ししている通りですが、サステナビリティ施策設定に困難を抱いているようで効果的に進んでいないのが現状です。

(無料メルマガC-BM通信に続く)

この記事の概要
(1)○○による、○○のための”サステナビリティ・エフォート”
(2)マーケティングでの活用の仕方
(3)日本企業としてできること

 

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2018 / 08 / 24  18:15

🔓【ビューティーフード/インナービューティー】最新Clean Labelトレンド

最近美容・健康業界分野で話題沸騰中のClean Label(クリーンラベル)。これまでも何度か述べてきていますが、アメリカなどで数年前から言われ始めたムーブメントが業界では17年後半くらいから目立ってきて、新しいトレンドとして確立しました。
クリーンラベルとはそもそも、安全性の明確な保持が目的なので、何がよくて何が悪いということではなく、きちんと原材料の内容が表示されているかです。つまり、消費者が美容や健康に良いものだけを選ぶためではなく、各種認証や特定添加物の有無(アメリカでは安息香酸ナトリウムやステアリン酸マグネシウムなどが一般的)、糖質やナトリウム、脂質に至るまで確認でき、かつ企業がそれらを明確に提示するというものです。

米国最大手のナチュラル展示会などから、各社のクリーンラベルに対する取り組みから傾向を探ります。

(無料メルマガC-BM通信に続く)

 

この記事の概要
(1)インナービューティー先進企業によるクリーンラベルへの取り組み
(2)Consumer2.0とクリーンラベルの関係
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2018.11.19 Monday